愛康内科医院入院27日目

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2023年6月27日(火)雨のち晴れ 湿度:80% 気温:24~30℃ 気圧1005hPa

大分間が空いてしまいました。入院を来月も続けるかどうかや、コピートレードをどうするか等迷っていてバタついていました。コピトレはややもするとお金が返ってこない可能性もあり、そうならないように確かめる方法を探ったりして、結構ストレスが掛かりました。

入院に関しては、生採食に落ち着いているように感じたので一旦退院することにしました。保険請求が二か所あるのですが、うっかりしていて一つの保険請求は1か月分しかできないことが理由です。2か月だと思っていたんですが、月々の金額を抑える為に1か月で設定していたのをすっかり忘れていたのです。なんとかもう一つの保険でギリギリカバーできるのですが、本当にギリギリなので、傷病手当も最後で3分の2しかもらえない為、なんとか家で継続です。覚えられることはなるべく入院中に覚えていかねばです。

それはさておき、今日から生採食を普通食に戻す回復食に入ります。理由は生採食で体力が落ちた事。断食の為の減食時と違って低血糖はぎりぎり抑えられていたのですが、体力が減ったとわかりました。

先日、少し遠めの成田山久留米分院へ散歩に行ったところ、かなりへばっていて、片道30分が40分もかかってしまった。しかも右ふくらはぎは攣りそうになったので、黒砂糖を1個食べて、ヘロヘロで病院に帰った。暫くの間、左股関節の可動域が悪くて遠くへは控えていたせいもあるかもしれないが、それでも朝晩で1時間は最低確保していたのにだ。飛行場などかなり歩くので、帰路でへばってはいけないし、そもそも生採食で普通に生活に支障がないぐらいでないと、続けるのは入院時以外は不可だそうで、残りの日数で普通食に戻すこととなった。自宅で生採食を続けようと思っていたのに、これもダメなのかとかなり落ち込んだ。戻して試してを繰り返すしかないらしい。私の腸の栄養吸収率が数値で調べることが出来ればよいのに。

ここ二三日、血圧が80/50台が90/60台になって、心拍数は70台から60台になった。ここへ入院する前の健康診断では上が130程でした。ちょうどよくなったみたいで、嬉しい。

左股関節の可動域はほぼ9割がた戻った。それでも顎を手前に引いたときに左腕が引き連れたりはしなくなった。逆に今右の方が少し硬い感じがする。西式体操とリハビリの機械のおかげだと思う。凄い変化だ。

アトピーに関しては劇的な変化はない。断食も生採食も1か月そこらではこの年では無理からぬことだ。宿便がでたら良くなるわけで、その排出迄はまだ道のりは遠そうだ。

どれくらいでよくなるのか。何を食べてもアレルギーが出ない身体になれるのか?この歳で間に合うのか?食物制限に始まり、治療ばかりの日々には疲れているので、モチベーションアップの為にも伺ってみた。

人によって違うが、取り合えず1年頑張ってみたらどうだろうか、と先生のお言葉。確かに1か月でこんなに体に変化があるならば、1年続けたら私の身体はどう変化するのだろうか?

食事制限は辛いけど、食に金を使わないで済むかもしれない。夫の分は除いて。そのお金で高さの合う中古の机を買おう。コンパクトなPCの電源を買おう。そして雨の日でも快適に歩ける靴とレインコートを買おう。

なるべく1年間は食から興味を遠ざけようと思う。

今日の昼と夕飯は、五分粥2分の1(玄米100g)と4点セット(絹ごし胡麻黒10g.塩2.5g.昆布粉2g.こねぎ)、絹ごし豆腐100g、おかずなし。約280キロカロリー。1日600キロカロリー位?あと青ドロ又は青汁が50キロカロリーなので、合わせても610キロカロリーかな?痩せる筈です。

生菜食が青汁のけて、280キロカロリー+50(青汁分)=330✖️2🟰660キロカロリー あら、今日のご飯はカロリーだけなら、生菜食より少ないやん。

明日は五分粥3分の2(140g)におかずが付く筈。修行僧の気分です。後でお腹下しました。拒否ってる、私のお腹…体力つける為のご飯なのに。

私も1日青汁一杯の人みたく、身体が受け付けなくなったらどうしよう…って少し怖くなった。痩せていくし、体力は落ちてるけどお腹の調子はやはり生菜食が一番楽だ。

五分粥2分の1(玄米100g)4点セット(絹ごし胡麻黒10g.塩2.5g.昆布粉2g.こねぎ)絹ごし豆腐100g、おかずなし。約280カロリー。

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